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園芸療法士資格制度

資格認定制度概要
 登録園芸療法士資格認定制度は、人間・植物関係学会の園芸療法研究部会が検討を進め、2005年4月に創設されました。2005年度から2007年度までの3回の審査で総勢41名の合格者を認定しています。本資格認定制度は、2008年度から日本園芸療法学会へ移譲され、年1回の割合で資格審査を行っています。

 第9回認定試験(2014年3月実施)で移行措置期間が終了し、以降は受験制度を一部変更します。
2015年度の受験については、従来どおりの制度(2016年3月26日実施)と、新制度(2016年5月29日実施)を行います。
新制度においては、認定登録園芸療法士学会認定については、学会認定の教育機関もしくは教育講座を修了していない人も筆記試験をうけることで、資格取得ができるようになりました。 


従来どおりの制度[1]と新制度[2]の願書受付日・試験日が異なります。

[1] 従来どおりの制度  
願書受付期間   2016年1月25日〜2016年3月5日(土)(消印有効)
面接試験日    2016年3月26日(土)

[2] 新制度 
願書受付期間   2016年1月25日(月)〜4月25日(金)(消印有効)
面接試験日    2016年5月29日(日)

 

受験資格

「日本園芸療法学会の会員であること」(全試験・必須)

 

T 認定登録園芸療法士
[1] 従来どおりの制度
学会認定教育機関(東京農業大学・IWAD環境福祉専門学校)、もしくは学会認定教育講座(日本園芸療法研修会・園芸療法研究会西日本・千葉大学)で200時間の座学(講義および演習)と500時間の実習を修了した者に関しては、筆記試験が免除となり面接試験のみです。
第二次試験(面接)に関しての出願方法は、従来どおり日本園芸療法学会の認定教育機関もしくは、認定教育講座から申請してください。

 

[2] 新制度 
四年制大学もしくは同等と認められるものを卒業し、園芸療法に関する実習500時間を修了した者は、筆記試験および面接試験に合格後、認定登録園芸療法士になることができます。ただし、500時間の実習に関しては、日本園芸療法学会 専門認定登録園芸療法士の指導のもとでなければなりません。やむなく専門認定登録園芸療法士の指導が受けられなかった場合は、事務局に500時間の実習内容証明書を提出の上、相談してください。

 

U 専門認定登録園芸療法士 (願書受付期間、面接試験日は従来どおりの制度に準じる)
1.学会認定教育機関(東京農業大学・IWAD環境福祉専門学校)で所定の単位を取得し、かつ卒業後に園芸療法に関する就労経験が2000時間以上ある者。
2.認定登録園芸療法士を取得後、継続して学会に3年以上所属し、以下のポイントの合計が10ポイント以上となるものは、専門認定登録園芸療法士の受験資格があります。

 

学会大会

・日本園芸療法学会大会への参加
・人間・植物関係学会への参加

1*

1

発表

・日本園芸療法学会または
人間・植物関係学会大会での発表
・園芸療法に関係する内容で他学会での発表

・その他の学会での発表

2*

 

1**

0.5**

論文

・日本園芸療法学会誌または
人間・植物関係学会雑誌の査読付き論文

・他学会の査読付き論文 

2*

 

1**

 

 

 

組み合わせは自由ですが、「*」は必須です。「発表」「論文」内においては「**」も認めます。ただし「**」はポイントが少ないので、注意してください。また、論文および発表は、筆頭者のみポイントの対象となります。ポイントに関しては、それを証明するもの(参加証明、受講証明、論文コピー、抄録コピー等)を添付してください。

 

V 高等認定登録園芸療法士
当面は資格審査を実施しません。

 

 

講習会情報
現在のところ講習会の実施は未定です。